スムーズに遺言書を作成するために、あらかじめ資料を揃えておきましょう!
- 戸籍謄本・住民票
- 遺言書には相続人や受遺者の住所・氏名・生年月日を正確に記載しなければなりません。遺言者と相続人の関係を戸籍謄本で、財産を第三者に贈与する場合は、住民票で受遺者の正確な住所地を確認します。
- 不動産の登記簿謄本
- 土地や建物の所在地、権利関係などを法務局で確認します。権利証は内容が古くなっている場合があるので、法務局で最新の登記簿謄本をとりましょう。
- 固定資産の評価証明書
- 不動産の面積や評価額が記載されています。公正証書遺言の作成時に、公証人に支払う手数料を計算する際にも使われます。評価証明書は、市区役所の課税課などで取得できます。固定資産税の納税通知書で代用することも可能です。
- 財産目録
- パソコンなどで財産の種類や金額などの情報を一覧表にまとめたものです。
- その他
- 預金通帳やゴルフ会員権の権利証書など財産の詳細がわかるもの。
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行政書士
宮中 裕 |
1971年生
和洋女子大学卒業 |
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